【2026年版】高配当日本株ランキング20|私の保有株から配当利回りTOP銘柄を公開

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※本記事は筆者の実体験と投資方針をもとに作成しており、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。


結論|配当株は想定以上に安定した利回り銘柄が多い結果に
今回のランキングでは
配当利回り4.5~5.3%の銘柄
が上位となりました。
特に利回りが高い銘柄は次の通りです。
1位 宮地エンジニアリンググループ 5.3%
2位 伊藤ハム米久HD 5.3%
3位 CAC Holdings 5.3%
4位 タウンズ 5.2%
5位 アイモバイル 5.1%

なお、今回紹介する20銘柄の平均配当利回りは約4.8%です。
日本株では4~5%台は比較的高配当水準といえるため、魅力的な利回りの銘柄が多いポートフォリオではないかと考えています。

この記事で整理していること

この記事では、私が実際に保有している日本株の中から、
配当利回りが高い高配当株20銘柄をランキング形式で紹介します。

「日本の高配当株はどれを選べばいい?」
という疑問に対して、実際の保有銘柄という形で具体例を提示します。

日本株の高配当株を探している方にとって、銘柄選びの参考になれば嬉しいです。


高配当日本株ランキング20(保有株)

これらは実際に私が保有し、配当収入を得ている銘柄で、現在年間6万円ほどあります。

順位銘柄
コード
企業名セクター株価配当
利回り
13431宮地
エンジニアリング
グループ
金属
製品
¥1,7745.5%
22296伊藤ハム米久
ホールディングス
食料品¥5,9305.4%
34725CAC Holdings情報・
通信
¥1,8415.4%
4197Aタウンズ医薬品¥5325.3%
56535アイモバイルサービス業¥5175.2%
66381アネスト岩田機械¥1,6155.1%
78130サンゲツ卸売業¥3,1754.9%
85357ヨータイガラス・
土石製品
¥1,8694.8%
94743アイティフォー情報・
通信
¥1,6564.8%
107261マツダ輸送用機器¥1,1444.8%
118584ジャックスその他金融業¥4,1104.9%
128103明和産業卸売業¥8174.7%
134619日本特殊塗料化学¥2,3294.7%
149856ケーユー
ホールディングス
小売業¥1,2314.7%
156817スミダ
コーポレーション
電気機器¥1,1234.7%
165480日本冶金工業鉄鋼¥4,7254.7%
176436アマノ機械¥3,8654.7%
189381エーアイテイー倉庫・
運輸関連業
¥2,1934.6%
191429日本アクア建設業¥7694.6%
207593VT
ホールディングス
小売業¥5104.7%
※ランキングは配当利回りを基準に作成
※2026年3月時点
※株価・配当利回りは記事作成時点の情報をもとに算出しています。
株価の変動や配当方針の変更により配当利回りは変動するため、
最新情報は企業IRなどをご確認ください。
※配当利回りは株価によって変動するため、高い利回りだけで判断するのではなく、業績や配当方針もあわせて確認することが重要です。

配当収入が多い銘柄(ランキング20社から上位5社)

ランキング20社の中から、
配当収入が多い銘柄は次の5社です。
 ・CAC Holdings
 ・アネスト岩田
 ・伊藤ハム米久ホールディングス
 ・ケーユーホールディングス
 ・日本特殊塗料

それぞれ簡単に紹介します。
ーーーーー
CAC Holdings
システム開発やITサービスを提供する企業。
IT需要を背景に比較的安定した業績が続いており、高配当株として注目されることが多い銘柄です。
ーーーーー
アネスト岩田
塗装機器やコンプレッサーを製造する機械メーカー。
海外売上比率も高く、グローバル展開している機械メーカーとして安定した収益基盤があります。
ーーーーー
伊藤ハム米久ホールディングス
ハム・ソーセージなどを製造する食品メーカー。
高配当利回りに加え、食品セクターのディフェンシブ性を評価して保有しています。
景気変動の影響を受けにくい点も魅力です。
ーーーーー
ケーユーホールディングス
中古車販売を中心とした自動車関連企業。
安定した利益と株主還元により、高配当株として投資家から注目されている銘柄です。
ーーーーー
日本特殊塗料
塗料や防音材を手がける化学メーカー。
自動車関連事業にも製品を供給しており、配当利回りの高さが魅力の銘柄です。


まとめ

今回は私の保有株から配当利回りが高い20銘柄
を紹介しました。
今回のランキングの特徴は
 配当利回り:4.5~5.3%
 平均利回り:約4.8%
と、日本株の中でも比較的高い利回りの銘柄が多い点です。

一般に、利回り3.5%以上が高配当株の目安とされています。
その中で私は、より安定して配当を得るために、
4%前後を一つの基準として銘柄を選んでいます。
今回のランキング銘柄は、こうした基準で見ても、
高配当株の中でも比較的高い水準にあると考えています。

まずは3.5%以上の銘柄を候補とし、
その中から4%前後を目安に見ていくと、判断しやすくなります。

なお、私自身は配当利回りだけでなく
 ・業績の安定性
 ・配当方針(累進配当など)
 ・財務状況
なども考慮して銘柄を選んでいます。

今後も配当収入の積み上げを目指し、
日本の高配当株への投資を続けていく予定です。

「なぜ高配当株にも投資しているのか?」といった
投資全体の考え方については、こちらでまとめています。
→ 40代会社員の投資戦略はこちら

■データ出典・注意事項
※投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いします。
※本記事は過去の実体験をもとにしたものであり、将来の成果を保証するものではありません。
※本記事の内容は各社IR資料および企業データサイト(IR BANKなど)を参考に作成しています。
※配当利回り・配当政策は変動する可能性があります。投資判断の際は必ず最新のIR情報をご確認ください。
※配当利回りは2026年3月時点の参考数値です。

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